知合いから加入しているという断りは、あなたのことが嫌いか、超見込みか、どちらかである

「保険は知合いから加入しているから、あなたからは加入できないよ」という断り。保険業界ではアルアルですよね。では、保険営業のみなさんは、このような断りに対してどのように対応していますか?

 

無理だと分かっているけど提案はする

私の講座で、このような回答がありました。

提案したということは、少し期待していますよね?友達から加入しているって言ってたけど、もしかして、もしかすると自分を選んでくれるかもしれない!そんな期待でしょうか。提案できるということは、話を聴いていただける環境?(時間を作ってカフェなどで待ち合わせができたとか)であるならば脈ありかもしれません。

まさかとは思いますが、提案はする!イコール設計書を渡す!のであれば話は別!やってはいけません。その設計書、即、ごみ箱行きです。

加入した相手がどのくらいの知合いかまではしっかり聞きましょうね。親なのか、配偶者なのか、遠い親戚なのか、親友なのか、ずっと会っていない友達なのか。そのくらい聞いても、おそらく“しつこい!”にはなりません

 

行ってもムダなので、その人のところには行かない

一番多い回答がこちらです。

行かないともったいないよー。

なぜかと言えば、これだけ出入りの激しい業界ですよ。その知合いという担当者の方が、みなさんよりも先に辞めまずから 笑
そんなときに、「待ってました~!」ぐぁあああーっ!と、その人に近づいたら、本当にドン引きされますから。

そうならないためには、やはり、1年後の見込み(遠い見込み)として定期的に訪問してください。保険の勧誘をするのではありませんよ。ついでの5分計画です。あくまでもついでに寄るのです。自分の存在を忘れられないようにしてください。

 

実は知合いというのは嘘だった

これもよくある話。

一番断りやすい理由なのです。人は、なぜ断るのか。好きな人からの勧誘なら断らないでしょう。ここでいう好きは恋愛の好きではなく、人として好きかどうかね。きっと、嫌いな相手だから、断りたくなります。または、話を聴くのがすごく面倒とかね。話を聴いてしまうとしつこくされて、断りにくくなるのではないかという先入観とか。

いずれにしても、自分はその人に好かれてはいないという自覚をもちましょう。しばらく距離を置いたり、その人の近くの人がお客様になると、いろいろな誤解もほどけそうです。まぁ、一つの方法ということで。

 

知合いから加入している人こそ、超見込み

そう言い切れる理由は、知合いから加入していたという何人もの人が自分のお客様になったからです。無理に近づいたこともないし、その知り合いが退職されるまで、提案もしたことありません。知合いが退職されるまでにしておくことは、相手にとって忘れられない人になること、信頼されること。そのために、ついでの5分計画を使って会いに行くこと。

決して、難しいことではありません。
略奪しなさい、なんて一言も言っていませんよ。ただ、契約から一度も会いに来ていない遠い友達という担当者からなら略奪してもいいかもしれませんよね 笑

 

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