お客様からの素朴な質問は、「なぜ、解約返戻金がだんだん減っていくのですか?」

毎月お金を払っている保険。解約返戻金が貯まるのではなく、毎月減っていくのは、なかなかショックなことであり、疑問でもありますよね。
この理由は、平たく言うと、貯蓄部分を掛け捨て部分に変えているからです。

転換契約とはなに?

そのときの解約返戻金を次の契約に充当させ、次の契約の保険料を安くすることです。次の契約の定期(掛け捨て)の部分に充当させた場合、今までの保険よりたくさんの保障を持つことができます。10年の定期に充当させたとすると、毎月少しずつ、10年かけて解約返戻金を使います。10年後には解約返戻金は0円になるのです。

車を買い替えるときの下取りのイメージです。

転換契約とは良くないもの?

せっかく貯めたお金を掛け捨てに変えていくので、みなさんの持つイメージは良くないと思われます。今は、あまり見かけなくなりましたが、10年~15年前までは、このパターンで、えっ、いつの間に掛け捨てに変っている!というお客様に出会ったものです。

でもこの転換契約、悪いだけのものではありません。自身に合っているか、そうでないかが問題です。例えば、独身で金銭的に余裕のあった男性が終身1000万円の貯蓄型に加入していたとします。結婚と同時に子供が生まれ、同時期に転職も重なったとします。この場合、終身保険で老後の貯金を用意するより、今の保障がとても大事になります。また手取りも減ったとなると、安い保険料でたくさんの保障が準備できる定期保険の方が向いていることになります。

だから、いい、悪いではなく、合っているか、そうでないか、なのです。

上の事例の場合、独身のときに終身保険で貯めていて良かった、ということになります。

大事なのは理解、納得して保険に加入すること

当り前のことです。自分の状況を考え保険の見直しをする。その際に、今まで貯蓄型保険で良かった、そう思えば見直し先の保険が掛け捨てであっても違和感ないはずです。

予定利率のことを考えれば、貯蓄型は、そのまま残した方がいい場合がほとんどです。その上で掛け捨ての保険に新たに加入できればいいのですが、それができない状況の人も多くいます。

きちんと理解、納得して加入すること。

保険営業に騙された?でも、内容を確認しましたか?の欄の印鑑を押したのは、自分です。
保険見直しは、自己責任です。

変な売り方をしている営業は、もちろん許せませんが、大切な保険、きちんと納得し、後悔しない見直しをしましょう。

先ほど、おうちカフェのイーゼルを7月バージョンに書き換えていたときに撮ったものです。
早いもので来月1周年のようです。びっくり。

 

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