10年前に購入した本をペラペラ読み直しています。
10年前から保険営業の営業のやり方に興味があったんですかね 笑

2009年刊行ということで、当然この頃の営業のやり方と変わっている部分はあるにせよ、営業として大切なものは変わっていないように感じます。

どんな人がお客様に選ばれているか

共感もしたし、面白いので書いてみますね。

セミナーや相談会をやっている

こんな時代がありました。正直、今、保険のセミナーをして成功するのは限られた人なのかもしれません。だからこそ、自分の身の丈の、自分だけのセミナーが必要になります←さりげなく宣伝

この頃から、成功者は、セミナーをやっていた、ということは分かってください。

紹介をもらっている

紹介をもらっている営業を見ることで、人は安心するものです。「わたし、こんな保険に入っているのよ」と自慢も入っているのかもしれませんよね。

その人から保険に加入して満足してるから、信用しているから知人に紹介したいと思います。
紹介をくださいだけ、クレクレ言っていればもらえるものではないのです。
勘違いしないでくださいね。

常に情報提供していて、すぐに連絡がとれる

保険を売るのが仕事と思うと辛いです。お客様に、情報を提供するのが自分の仕事、そう思うと楽しくなります。相手が喜んでくれるから。そして、話せる人、1年後の見込みを一人でも多くつくっていってください。

自分への連絡先を、相手は知っていますか?
会社の電話からしか相手の携帯に電話しない人、私なら保険会社へ電話するのは小さなストレスかも。携帯番号を知っている人の方を選んで電話します。

専門マーケットに特化している

これは、自分だけのターゲット層に特化しているということです。当然、そのターゲットには強くなり、そのターゲットの悩みを誰よりも知っているので、保険以外でもお役に立てます。ビジネスマッチングを提供してあげると喜ばれますよ。

特定の保険商品を専門に扱っている

得意のターゲット層に向けての、一つの商品、その商品の説明なら誰にも負けないくらいのものがあるといいですね。徹すると、周辺知識にも強くなります。保険だけでなく、公的年金について、福利厚生についてのプロもいいですよね?肩書がつくぐらいの専門家になってしまいましょう。きっと、そのセミナーもできるようになります。

企業に役立つノウハウを教えている

これ、新しいかも。営業の必要な仕事は保険だけではありません。企業の営業に向けての営業のやり方のセミナーができれば、もちろん、その会社には喜ばれるし、結果、福利厚生担当なんかにもなれるかもしれません。私がやりたいです。

お客様の保険請求をあきらめない

通販ではできないことです。保険はいざというときに役立つものであり、お客様が困ったときにこそ、営業の出番です。約款を読破している営業は頼りになります。

ボランティア活動をしている

ボランティア活動に関しては、あまり好きではありません。偏見かもしれませんが、皆さん気が強い人が多いように感じてしまうのです。好きでボランティアしているのに、そんなに偉いの?と感じることがあります。ただ、こういう理由で奉仕活動をしている、ということが明確であればたくさんの人が共感します。例えば、うちのどんぐりは保護動物です。同じ環境の子が幸せになれるように、お金の寄付や物資の提供をしている、というのは共感していただけます。だからって、私は偉そうにはしません。

 

次回、チャンスがあるならこのような本を書いてみたいです(*^▽^*)

 

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