営業職の人が、営業する方法のひとつとして、まず考えるのがセミナー開催。これは保険営業の人だけではありません。なぜ、営業=セミナー なのでしょう。それは、セミナーには、ハンター的な要素があるからなのです。

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セミナーのハンター的要素とは

セミナーをすることで、個別面談⇒契約に繋がる可能性が高いということです。この場合、セミナーの内容がすごく大事になってきますし、セミナーから個別面談に繋ぐための高度なテクニックも必要になります。

私も今までいくつものセミナーに参加しましたが、ほとんどが、このハンター型でした。大手カタログ販売と提携している保険代理店の講座は、集客もしっかりできていました。投資の役目をする保険商品がバックエンドでしたが、セミナー終了後、一人ひとり個別面談日を決めてから出口を通されるという形でした。面談日を決めないと帰れないというわけです。また、某保険会社主催のセミナーでは、保険を扱わないファイナンシャルプランナーが教育資金の話をし、後半、保険会社の人の話。ケーキ付でした。アンケート用紙に面談希望日を書くようになっていて、書かないで帰宅すると、家に着かないうちに、面談日をどうしますか?の電話がかかってきました。あやふやにして切ると、また電話がかかってきます。出ないと電話番号を変えてかかってきます。

あなたは、こんなふうにガツガツ営業電話ができますか?私のように逃げるお客さん、たくさんいますよ。追いかけまくれば、保険営業のイメージもさらに悪くなりますね。

そもそも、初めて知り合った人を、その日に個別相談にもちこむためのセミナーコンテンツや、テクニックを持っていますか?また、それができるのであれば、ハンター的要素のセミナーを開催した方が早いです。

種まきの一つのセミナー

私の本講座では、「1年後の見込みをつくっていく」ということを徹底しています。1年後の見込みをつくる方法の一つにセミナーを利用する、といった考えです。ハンター的要素のセミナーと、開催の目的が大きく変わってきます。種まきのセミナーの目的は、情報提供の発信先をつくる、ということです。

ということで、コンテンツも、バックエンドのものである必要はありません。例えば保険営業が、種まきのセミナーを開催する場合、内容は保険でなくてもよくなります。むしろ、保険でない方が参加者も安心し、集客しやすくなります。この、保険でない内容とは、「あなたにしか話せないこと」だったりすると効果があります。

この種まきセミナーの受講者に対する次のセミナーが、お金の話だったりするととても自然です。

また、種まきセミナーから、すぐに契約したいというお客様が現れることもあります。そんなときにはハンターになってあげればいいのです。

成功事例

女性の保険の営業の方のセミナーです。セミナーの内容は、保険でもお金の話でもなく、スケジュール管理の話でした。難関な受験を突破している彼女だから話せる内容でした。一切お金のことも保険のことも出てきません。スケジュール管理に関しては、今、結婚しても働く女性が多いので、共感が得られるようです。このセミナーに来てくれた人は、まず自分を信用してくれる、その次にお金の話。そのような流れのようです。

彼女は、主催を別にたてていました。確かに保険会社の人が主催より、違う人の方が、集客しやすいかもしれません。ハンター的要素のセミナーよりも時間はかかります。でも自然に契約に繋がっているのです。

あなたに合うのは、ハンター?種まき?

自分がやりやすい方が正解です。どちらで開催するか、考えてから、会場選び、時間帯、内容を決めていきましょう。

「なぜ、未経験だった私が、

個人保険だけで前年からの継続コミッションを含めずに

年間2000万円超えの売上を挙げられたのか

知りたくありませんか?」

の講座ですが、3月8日㈫は満席のため締め切りました。

3月30日㈬は満席のため締め切りました。

4月15日㈮14時~ ミューザ川崎 残席2

4月2日㈮18時~ 中原市民館 余裕あり

参加費3000円

問合せ、お申込みは

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