緩和ケアとは、末期がんで治療法がなくなった人が受けるケアであると思っている人が、まだまだ多いと思います。
私もがんにならなければ、きっとそう思い込んだままでした。

最近になって、Facebookの友達の中に「がん」を告知された人がいます。
先ほども、紹介により「がん」である女性と繋がりました。
共通点は、みんな前向き!治る前提であるということ。私は一番ヘタレかもしれません。

私が「がん」になって感じたこと。
仕事をしていればたくさんの人との繋がりはあります。それでも結局のところは『孤独』であるということです。
だからって、やたらなコミュニティも怖いんです。弱っている人ばかりのところに行きたくない!おそらく「がん」の人は、前向きになれる環境を求めています。

半年前、「がん」告知をされたときに、こんなの知っていれば良かったな~と思ったもの、それが『緩和ケア』というものでした。

末期がんだけじゃない、早期の『緩和ケア』で余命が延びる可能性も

上記は、ダイアモンド・オンラインの記事です。
ぜひ読んでみてください。

『緩和ケア』は、「がん」と診断された当初から行うことが重要だ、という位置づけになったようです。
本当にその通りだと思います。

また、「がん」以外の病気の人、病気の人の家族、さらには身体症状だけのものだけでなく、精神的なものまで含めて、トータルで受けられるのが『緩和ケア』です。

これは、「がん」になった人だけが知っていればいいことではなく、昔の『緩和ケア』の認識では、私のように、「知っていたら・・・・」なんて後悔することもありそうです。

この『緩和ケア』であり、それでも病院ではないところが、家の近くにできました。2年前にできた【暮らしの保健室】と呼ばれるものです。できたばかりのときに、私は説明会に行っていました。

その直後に保険の勧誘があり、あー、そういうことね、と思ってしまい、それ以来疎遠になっていました。
保険営業のやり方も考えなくてはいけないですよね。

最近、この【暮らしの保健室】の話を聴く機会がありましたが、みなさん、親切な医療関係者ばかりでした。立ち上げたドクターも信頼できそうな人なので、来月に思い切って顔を出してみるつもりです。外見ケアの相談なんかもやっているようです。

10月は、長期でお休みする予定なので、興味のあるところには、どんどん行ってみます。

それにしても、昔のままの認識、そして思い込みとは、とても怖いものであり損することであると、改めて感じました。
それって、保険と同じですね。

ちょうど1年前の今日の写真のようです。
せめて、この頃の外見に戻りたいものです。

 

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