入院前ぎりぎりまで、そして退院後すぐに、もりだくさんの仕事をいただけていること、すごく嬉しいです。仕事どころじゃないでしょ!と、病気の人として線を引かれてしまうことが一番辛いことでした。
今日は、講演でいただいた質問を紹介したいと思います。

トレーナー研修内の講演での質問です。トレーナーとは、保険会社で新人を育成する仕事をしている人です。

『おとなしいことで自信が持てない新人に対して、どう接していけばいいですか?』

おとなしいと営業に向いていない!どうしても思われがちですが、実は全く逆なんです。おとなしいとは、きっと、話すことが上手でない人、口数の少ない人のことを言うのだと思います。みなさんは、口の達者な人と、いかにも話すことが苦手な人、どちらから保険の話を聴きたいですか?

後者ではありませんか?人は、口の達者な人が相手だと、「騙されるのではないか」、という気持ちになるようです。いかにも話すことが苦手な人が一生懸命に伝えようとしていると、なんとかしてあげたい!という感情も生まれるようです。

話すことが苦手でも、努力することはできますよね。調べたり勉強することができます。行動することだってできます。口以外のことでカバーすればいいのです。

一生懸命さは、きっと伝わります。

そして、おとなしい人の方が、保険の営業という仕事を長く続けられます。保険の営業という仕事は、契約を取り続けていないと会社に残ることはできません。

口が達者な人は、ほとんどの場合が自分は営業に向いていると思い込んでいます。全然契約がとれないとプライドもズタズタになってしまうのです。話すことが苦手な人に負けるのを認める前に辞めていきます。

以上のことからも、トレーナーは新人に、「おとなしい人が向いている仕事なんだよ。だから自信を持っていいの」って言ってあげてください。そして、自称おとなしい新人さん。話すことが苦手でもできることはたくさんありますよね。

努力や勉強のほかにもあります。

そう、みなさんの嫌いなロープレ!話すことが苦手な人はぜひやってみてください。なにも、誰かの前で、とか、カメラの前でとか、そういうことではありません。でも、ちゃんと声に出してやってみてください。

実はね、私は商談の前には今でも一人ロープレやってます。やっていると、いないとでは、お客様の前での話し方が全く変わってしまいます。
それと、ロープレで話しにくかったところって、本番でも必ずつっかかります。そして、ロープレをしておくと、本番で、笑顔の角度までスムーズに調整できます。話すことが苦手でも、ロープレをしておくことで自信が持てるということです。

話すことが苦手で、おとなしい私が言っているのですから間違いありません。やってみてくださいね。

 

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