今日は、アラフィフ女子の考える保険について書いてみます。去年、アラフィフの私が幹事として開催した同窓会でも感じましたが、一番、様々な生き方をしている年齢層?ではないでしょうか。独身で自立されていて、しかも経営者だったり、私のように子供がすでに独立している人、お孫さんのいる人もいます。結婚したのが遅くて、まだお子さんが小学生だったり、シングルマザーも多い!介護に追われて出席できなかった人もいました。残念ながらお亡くなりになっていて会えなかった友達も5名いました。

他の年代では、ここまでの生き方の差はないかもしれません。

アラフィフの彼女たちが選ぶ保険は、それぞれの環境、リスク、悩み、そして考え方によって、加入するものもかなり変わってくるということです。

環境によるリスクと、それに合う保険についてみていきます。

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独身で自立している

将来のお金の不安がありますね。会社員であれば準備されている退職金も自分で用意しなければなりません。それと、病気になったとき、また、働けなくなったときの保障も大事です。優先順位は「働けなくなったときの保障」でしょうか。

専業主婦で子供あり

自分が入院しても、ご主人の稼ぎがあれば、ひとまず安心、という方もいらっしゃいます。ただ、その時にかかるお金は入院費だけではありません。入院している間のお子さんの世話はどうしますか?家事や食事の支度はどうしますか?お金で解決することもあります。また、お子さんの教育資金も考えなくてはなりません。優先順位は入院

シングルマザー

リスクは大きいですね。まず、働けなくなったら大変!子供の教育資金の準備もしなくては。老後の心配。でも、今は「働けなくなったときの保障」を優先しましょうか。また、死んでしまったらお子さんが生きていくの大変です。教育資金も大事ですが、優遇されている制度も多くあります。老後資金は、子供を育て上げてから急いで貯めましょう。私は経験済みなので何なりとご相談ください。今の優先順位は「働けなくなったときの保障」「万一の時の保障」です。

 

このように、同じアラフィフでも、それぞれの今の環境により、準備すべき保障が微妙に変わってくるのです。
では、この年代の共通のリスク、悩みを考えてみます。

この年代の共通のリスクと悩み

私もアラフィフなので分かります。一番の心配は健康!病気が怖い年代です。テレビのニュースに出てくる芸能人の病気は、芸能人だからかかる病気ではありませんよね。それも、やはり「がん」は多いですね。川島なおみさんの時は、さすがにショックでした。北斗晶さん、年齢もドンピシャです。小林麻央さんは、ずっとずっと若いんです。アラフィフはいつ病気になってもおかしくない年齢なのです。

病気が怖い、高額な治療費、今の生活の持続、死への恐怖、これは共通の悩みではないでしょうか。
私も年に一度の人間ドックのたびにドキドキしています。
大きな病気に対応できるもの、その治療中の生活費は共通に準備しておきたい保障かもしれません。

アラフィフ女子の保険の選び方

自分なりに、4つの保障の優先順位を考えてみてください。
①教育資金など、子供にかかるお金が一番必要なのか。
②老後の生活費が心配なのか。
③病気になったときの入院費、または生活費が必要なのか。
④死んでしまったときの、残された家族に残すお金が必要なのか。

この優先順位、人により全く違うはずです。自分の環境に合った保険を選びましょう。

医療保険」についてですが、それぞれ考え方に大きく違いがあります。FPによっても意見が分かれます。必要ない派が多いのも事実です。個人的には、入院手術の経験者として必要派です。入院は5日でしたが、完全に仕事復帰できるまで、実は半年かかったからです。考え方として、貯金したお金を入院時、手術時に使うなら、「医療保険必要ない派」貯金は楽しいことに使いたい人は「医療保険必要派」、こう考えるとすっきりするかもしれません。
ようするに、病気になってしまったときにお金があれば医療保険は必要ないということです。

 

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