土曜日の掘り起こしのページ172ページ目です。
多いときで1日9件の契約となると、
一人一人の案件の把握ができなくなるのは
もちろんなのですが、

契約をお預かりしたあとの
書類の処理、保険会社に届くまでの間に
自分でする事務処理が多数あり、

次から次へとお客様対応の状態にあるため
全くできない状態になってきます。

そのため、各保険会社の担当の人(ソリシターさんと言います)
が、お客様がいない時間に
私のコンサルルームに入り浸りとなったのです。

例えば、次の予約の契約予定のお客様のための
申込書類を作成していただいたり、
契約のあとの事務処理をやっていただいたり。

保険営業さんなら分かっていただけると思うのですが
どんなに仕事が早くても、
追いつかない現状でした。

コンサルルームは確かに3畳ぐらいの窓もない狭い空間。

その頃から、ソリシターさんとの仲を疑われるような
噂を流されます。
その噂が大きくなり、
どんなことして契約もらってんだか分からない。
お客様との関係も疑われるようなことになりました。

確かにほかのコンサルタントは、私の半分以下の売上。
私は、この恵まれた環境で
契約をいただけない方が不思議だったのですが、

彼らは面白くなかったのかな・・・
私は、残念なことに、男性からやきもちを焼かれることの方が
圧倒的に多いんです。
1でもね、ひまわりの笑顔があれば大丈夫。
そんな毎日でした。

こんなふうに、パワハラが始まりました。