時間がないながらも、保険営業さんについて考え、今後のカフェの運営について思い・・・・
私は昔のことを思い出していました。

水商売と呼ばれるお店で、驚くほど集客に貢献していた頃のことです。
そのお店ではNo1という言葉はありませんでしたが、
私は間違いなくダントツで人を呼ぶことができていました。

なぜ集客ができたのか

私はお酒が飲めません。
それなのに雇っていただき、申し訳ない、何かしなくてはいけないと思っていました。
今思うと、飲むのはお客様ですね 笑
私が飲める飲めないは全く関係なかったはずです。
話も上手でないし、盛り上げるのも下手だと思います。

私にできることは人を呼ぶこと、それしかない、
だからそれができない日はお店に対して申し訳ないとさえ思っていました。

あるときから不思議な現象が起こってきたのです。

お店で『初めまして』の人が、純ちゃんに会いにきてくれるということが続いたのです。
純ちゃんとは私です。
私にとっては全て知らない人です。
何がどうなっているのか分かりませんでしたが、場所を調べてまで来てくれる人もいました。

これが口コミなんですね。
今更ですが。

そこにママさんが、「純ちゃんは人気だから席に着くには1ヶ月ぐらい先になるかも」
と真顔で嘘を言ってくれます。
そして、私でなく違う子をその人のテーブルに着かせるのです。

こうすることで、私に価値が上がったようで、そのお客様たちは、
普段の生活を節約して、たくさんリピートしてくれるようになりました。

このような現象は、保険でもカフェでも、おそらくどの仕事にも嬉しいですよね。
次から次へとお客様が来る環境です。

そして、それでも店に申し訳ないと思い込んでいた私は、お客様を呼べなかった日は、申し訳ないという理由で早帰りをさせてもらっていたのです←お店に対しての必要ない気遣い?笑

書きながら、これじゃぁ私は利用されても仕方ない人間だって自覚してしまいました。

そのお店を退職し、半年後にそのお店もなくなりました。

水商売と保険営業の共通点

こう書くことで、違和感を感じる人は、水商売や保険営業に偏見を持っている人かもしれません。

経験してきて分かることは、水商売の人は、外見より気配りのできる人が売れ子となります。
そして、集客ができるとお店に認めてもらえます。
どんな人が集客できているかというと、
努力している人、
勉強している人、
コツコツ発信できている人

これって、私が受講生に伝えていることと全く同じでした。
新宿歌舞伎町のカリスマホストである信長さんも同じことをご著書で書いていて、共感し面談させていただいたこともありました。

なぜ男はそんなお店に行くのか

結婚していても行きます。
おそらくお店に行くことは浮気にはなりません。

なぜ行くのか。
それは、話を聴いてほしいからです。
ほとんどのお店の場合、お話の守秘義務は守られています。

その次に話がしたいから、かな。
そして、素になれる場所(昼間はネクタイをキリッときめている人が、夜は頭にネクタイを巻いて歌っていたときには、ここが唯一のストレス解消の場所なんだな~と思いました)

そうした上で恋愛感情が生まれます。

かわいい子がいるかもしれない、というのは・・・・
そのあとの話、そしてほんの一部のことなのかもしれません。

保険営業さんにとって、
話を聴いてほしい、
話しがしたい、
素になれる場所、

そう思っていただけるようになったら、
それはもう楽しくて仕方のない仕事ですね。
ここを目指したいところです。

水商売で失敗する人

やってはいけないことにも保険営業さんと共通点がありました。

駆け引き、媚びです。
お店に行かれる男性には伝わると思うのですが、うわべだけで話を聴いていたり、会話に駆け引きがあったり、媚びているのって、伝わりませんか?

そして、失礼な態度のお客様は、お断りすべきだと思います。
そんな人からお金をいただいていると、どんどん苦しくなってきます。
ここも共通点。

恋愛はしないほうがいいです。
疑似恋愛を売っているお店も多いし、だからお客様が来るのも分かります。
お店の中だけで楽しんでいただくこと、その部分に対する報酬と考えるのが正解です。
全てのお客様と平等の距離感というところも共通点ですね。

男性に向けてちょとだけ言うと、全て疑似恋愛と思ってください。

この仕事を極めてみませんか?

このように、水商売の仕事というのは、とても難しく誰でもできる仕事ではありません。
顔が綺麗、話が上手、それだけではできないのです。
頭も良くて、その上でコツコツ努力することができないと難しいのです。

水商売で働く人を、派手、軽い、ケバイのくくりで見ていた人、まるで反対であることも分かっていただけたと思います。

保険営業さんも全く同じなんです。

「水商売やってたんでしょ、だからokなのかと思っていた」
以前、そんなことを言われて、今までにないぐらいの感情がこみあげてきたときの理由も、この記事を書きながら納得しました。

水商売、保険営業で極めることができたら、自分で仕事を作り上げている社長さんと同じぐらい、いやもっと?すごい存在になれるのではないでしょうか。

そして、水商売や保険営業のことを「苦労している」と思うのはやめていただきたい。
誇りを持ってやっている人が大勢います。

私は極めるところまではできませんでしたが、いつかお店を経営する側をやってみたいです。
小料理屋さんが夢です。
そして、保険相談大歓迎とします。

といっても、まずはカフェ運営を頑張っていきます。

 

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