そもそも、どう声をかけていいのか分からない、
そんな相談がありました。

保険営業のみなさん、お客様とのファーストコンタクト、どのようにされていますか?

職域といって、企業のお昼休みなどに出入りして営業する人からの悩みです。
実は、私も職域営業が保険業界のデビューでした。

アンケートを手に、その会社の社員さんに話しかけるのです。
そのアンケートには、現在の保険の加入状況や、生年月日、家族構成を書くようになっています。
そのデータを元に、保険の提案をするわけなのですが・・・。

私自身、アンケートがもらえずに悩んだことがないのです。

私は、どうして書いてもらえたのか。
アンケートを書いてあげないのはどうしてなのか。

率直な気持ちを、元職域からの私のお客様にヒヤリングさせていただくことにしました。
私が、無意識にやっていたこと、があるのかもしれません 笑

まだお二人にしか聞いていませんが。

  • 忙しい時間に来る人が多く、そうすると書けない
  • 選択式のアンケートならいいが、記述式だと時間がかかりめんどう
  • 保険に加入する気がないから申し訳ない
  • アンケートに協力してしまうと保険の提案をされてしまう
  • あまりに悲壮感があり、かわいそうで近づけない

アンケートを差し出すと、避けられたり、逃げられたりして、辛い。
そんな悩みに対して、職域の人たちは全く悪気はなく、逆にみなさんを思ってくれていませんか?

その気にさせてしまうと申し訳ないから書かないのです。

課題が見えてきますね。

アンケートに書いても、保険に入らなくていいんだよ、と思ってもらえれば書いてくれるということですよね。
そのような雰囲気をつくることが大事なのかな、と思います。

ということは、

「シモジュンには、書いてやっても、保険に入らなきゃいいわけだから書いてやるか!」
(職域で私は、なぜかシモジュンと呼ばれていました)

そう思っていただけた、その結果、みなさん私のお客様になった、ということなのでしょうか。
確かに、最初から保険に加入したくて書いた人はいないと思うんです。

あと数名に聞いてみようと思います。

また、アンケートを書いてもらったら保険を売るぞ!
というのが見えてしまうと良くないんだと思います。

だって、みなさん、書いてもらったら速攻設計書でしょ???
やってない?

それを見ている周りの人は、そりゃ書きたくないわな。
きっとそこに問題があるような気がします。

職域で思い出したのは、私はその職場のお昼休み1時間という時間を一緒に楽しんでいました。
12時に行くのですが、みなさん、美味しそうにご飯を食べていて、お腹が鳴っちゃうのです。
私は、毎日、ご飯を与えられていました。
また鳴ってるぞー、的なことを言われ。

パンにジャムをぬってくれたのをもらったり、今の時期だと、冬ご祭り?で鍋をごちそうになったり。
そのお礼に、職域のキッチンを借りて、カレーを作ってあげたこともありました。

こんな思い出が、現在職域で悩み頑張っている営業さんのヒントになるのかな。

でもね、外資系や代理店営業では職域もない会社がほとんどです。
もっとファーストアプローチが大変なはずなんです。
職域があるということは、行けば会える環境なわけで、とても恵まれているんです。

きっとやり方次第!

早く自分だけのやり方に気づいてもらいたいな~と、思います。

最後に、悲壮感!絶対に見せちゃダメよ。

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