悩んでいる職域営業の人が多いことが分かってから、
昔のお客様と会う際には、どうしてアンケート協力をしてあげないのか、
なぜ冷たくするのか、聞き込み捜査を進めていました。

  1. アンケートに書いてしまったら翌日に設計書を持ってきて営業されるから
  2. あまりに悲壮感があり、近づきたくない
  3. 加入する気がないのにその気にさせたら可哀想
  4. 書くのめんどくさい

などなど、納得できる回答がたくさん出てきました。
けっこう皆さん優しくて、保険営業さんのことちゃんと考えてくれてる・・・そう思っていた矢先・・・

今朝、夫が私に打ち明けてきました。

『職場に出入りしている保険屋さんが怖いです』
だいぶ年下なので・・・笑

よく事情を聞くと

前にアンケートを求められ、面倒だから妻が同業だと言ったら、
「ウチの職員なんですか?」と即、大きな声で言われたそうです。←ソコナンデスカ?
「いえ」としか言えず。

昨日は、腕を掴まれ「生年月日だけでいいからアンケート書いて」と。
「だから妻が同業で」
と言うと、すごく嫌な顔をされたとか。

また、夫の同僚は、その保険屋さんが来ていると、
その前を通ることができないぐらい怯え、休み時間が終わり、
その保険屋さんの姿が見えると、裏口から職場に戻るそうです。

 

私の素性をその保険屋さんにきちんと伝えることが、あなたを守ることになります。
私の本も差し上げていいです。

怖すぎてできません。

あのね、怖さ、悲壮感、絶対に出しちゃダメでしょ。
女の子は、明るさ!、気遣い!でしょ。

腕を掴むのもダメ。
セクシャル的な印象になれば、まだいいですよ。
この場合、残念ながら相手が恐怖を感じています。
数字が大変なのが顔に出てしまい、あいつをどうにかしてやる~と、獲物を捕まえる行動になってしまっています。
まだこんな営業がいることが残念です。

職域営業は時間がかかります。
このようなハンター営業の人には向きません。
でも1年かけて、その会社の社員たちに認知していただければ、そこからは宝の宝庫、待つ営業が待っています。

どうにかしてあげたいけど、どうにもなりません。
ということで会話終了。

私は、ブログネタゲット。

こんな営業のやり方を撲滅することが私の使命ではあるのですが、遠いな~

でも、そもそもなんでファーストアプローチがアンケートなんだろう。
私の時代からアンケートでした。
アンケートでなくていいと思う・・・

私の受講生はアンケート禁止にしようかな 笑

 

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