11月7日に開催した婚活パーティーは大盛況に終わりました。そんな中、準備の段階も含めて、さまざまな人間模様を見ることになり、この人は、だからモテるんだ! 反対に、だからパートナーができないんだ!ということが分かってきました。結婚や恋愛にたくさん失敗している私なんかに言われたくない!怒りのご意見もあるかと思いますが、失敗をしている私だから分かることをストレートにお伝えしてみようと思います。同性ということで、少し女性の味方をしてしまうかもしれません。

 

独身男性より独身女性の方が多い

なぜだろう。ずっと感じていました。男女同じ人数が独身でもいいはずですよね?結婚したい独身は男性より女性が多く、その女性たちは見栄えも標準より上、仕事もできる自立した人なんです。一方男性は、努力次第でどうにでもなることができていない人が多いように感じました。太っていれば、健康も気になるし、この人どんな食生活をしているのだろう、と心配になります。気付きと努力で体型はどうにでもなります。今は後頭部の薄さもどうにでもなる時代ですよね。ファッションも、お店のマネキンが着ているままを購入すれば、それなりにキマると思うのです。そもそもどう努力していいのか分からず、婚活パーティーまで来ることができない男性が多いということが分かったのです。

 

私が感じた違和感

①子供のいる女性に偏見を持っているのはあなた!

既婚男性に独身の方がいらしたらご紹介くださいとお願いしていたときのことです。近くにシングルマザーさんがいらっしゃるとのことでしたが、参加者が独身の方ばかりだと、彼女が肩身の狭い思いをするのではないか、と心配されていました。これっておかしくないですか?シングルマザーが可哀想という偏見だと私は思います。私自身、シングルマザーの経験をしていますが、女は幸せになるために離婚をしています。結婚生活が不幸だったから、子供を幸せにしたいから離婚しているんです。そもそも子育てをしていることをキャリアと思えない男ってどうなんでしょう。

また、反対に、離婚によりシングルマザーになるのならそれなりの覚悟と準備が必要です。問題になっている貧困を防ぐためにも。シングルマザーであることをウリにしている人も私は嫌いです。媚びてもいいことありません。可哀想ではないんです。全て自分で決めたこと。その選択に自信を持ってください。私は、可哀想という目で見られることに一番傷つきました。自分で決めたことで、幸せに向かって再出発しているわけですから。それに辛い結婚生活をしているときよりも圧倒的に幸せでした。

②パーティーに来れた人はある意味合格!

とっても不思議なのですが、パーティーに来られない人も多くいたんです。仕事なら仕方ないです。仕事は優先すべきです。ところが、来られない理由が、自分に自信がない。個別に紹介してほしい。一度は参加の決心をしながら、その日は予定が入った(仕事以外)。それでいて結婚したいんですよね。まず、一度参加の意思を表明しておきながらやっぱりやめるということが、どれだけ主催者や参加者の迷惑に繋がるのか考えられないとダメです。仕事でないと、こういうキャンセルが起こるんだと私自身勉強になりましたが、こういう人は実は仕事でも周りに迷惑かけているのではないでしょうか。

③周りのせいにする前に自分を見よ

こういう外見だから婚期が遅くなった。とか、今度はもっと若いのでお願いします。子供がほしいので。というような男性からの声がありました。私は悲しくなりました。本当に外見が理由で結婚できないと思っているのでしょうか?パーティーに参加した女性の平均年齢は42歳ぐらいでしたが、参加者の年齢が高かったからカップルになれなかったのでしょうか。子供がほしいので若いのでお願いします、は禁句です。絶対に言ってはいけない言葉です。逆に、女性なら80歳までokです、と言ってくれる方が、それが冗談だったとしても100倍嬉しいものです。相手を敬う心がないと結婚は難しいと思います。私の現在の夫は、子供が産めない私に対して、どんなに大きいケンカをしても、子供がほしいと言ったことがありません。彼もきっと子供がほしいのだと思うのですが、その分、愛犬を子供のように大事にしています。人を好きになり、この人と結婚したいと思うときって、その人の後ろにある環境も含めて愛おしいと感じます。後ろにある環境にはその人の過去があり、介護の現実問題があったり、お金の問題があったりするのです。相手のことを思いやることができなければ結婚はできません。でもどうしても子供がほしくて結婚したい場合は、会の事前調査をし、参加者の若いパーティーを選びましょう。

④女は自立していても甘えたいんです

自立している女性が好きっていうフレーズ、今、流行っているんですかね。ほとんどの男性が理想のタイプは自立した人と言いました。事実を言いますが、自立している女性ほど、パートナーには甘えたいものです。それだけいつも戦っているので当然なんです。あの女性はキャリアウーマンで男に甘えたりしない?そりゃ、あなたには甘えませんよ。甘えるのはパートナーだけです。仕事の話やちょっとしたグチを聞いてほしかったり、女は好きな男には甘えたいのです。実は男だって甘えられたりしたら嬉しくないですか?好きなタイプの女性は?の質問に、自立している人、でなく、自立しているけど自分には弱いところを見せてくれる人、というと、女性の点数高くなりますよ。自立している女性ほどドキッとするはずです。

⑤僕の連絡先を伝えて、連絡するように言ってください。より、彼女の連絡先を教えていただければ自分から連絡したいです。の方が素敵。

女性の皆さんはどちらが好きですか?先日のパーティーのあとに実際に私にあったメールです。私は後半の文にドキッとしました。すごく大人しそうな男性からの言葉でした。最初の文章はすごく上から目線に感じました。ちょっといいなと思った相手に連絡をとりたいときって、緊張するし、それがストレスにもなるかと思います。前半の文章はその逃げなのかもしれません。自分は受け身でいたい。当然、連絡が来たから会うことにした、連絡がきたから付き合うことにした、その恋が上手くいかなくなったときも相手のせいにするタイプです。この、パーティー後の初めての連絡は、ぜひ男性に頑張っていただきたい場面です!

⑥男性はモノではありません

今度は女性に対してです。○○さんを紹介しようか?という私の呼びかけに、彼の方が5歳も下だしな~、でも私がダメでも知り合いの女の子たちに紹介できるかもしれないし・・・・。私は、パーティに参加していて、よく知っているあなただから紹介しましょうか、と言ったのです。男は、女の子たちの間で横流しするモノではありません。男性にも選ぶ権利はあります。悪気はなかったとは分かっていますが、やはり女性は上から目線より謙虚な方がモテます。

 

実際にモテた人ってどんな人?

では今度は、婚活パーティーでモテた人を紹介してみます。男女含めて一番人気は・・・。男性7人中、5人の人が彼女の名前を書きました。他二人のうち、一人は無記入でしたので、ほとんどの男性が指示した女性です。42歳とは思えないほど若く見えるし、それが創られていない、というか自然な感じの人なんです。かわいい、とも綺麗とも言えます。彼女の書いた男性は・・・。「私を書いてくれた人全員ともう一度お話してみたいです」でした。すごく控えめのような、肉食のような、悩ましい文章です。これも魅力なのでしょうか。そして、その日、特別枠と言って、会に仕事でやむなく来れなかった人が、写真とプロフィールで参加する枠が1名ありました。その人とも話してみたいという連絡が彼女から来ました。彼女より7歳も年下のイケメン男性です。婚活で積極的はとてもいいことだと思います。肉食ではない真剣さが伝わりました。

 

その後のカップル成立の連絡

当日のカップル成立は2組でしたが、最近、それ以外でのカップル成立の連絡が入りました。嬉しいです。その時は成立しなかったけど、フィードバックにより相思相愛になったということです。主催は大変でも、こうなると遣り甲斐を感じるものです。まだ水面下ですすんでいるカップルもあると思います。嬉しい報告、お待ちしています。

 

次回は未定です。時間と気持ちに余裕がないとできないと思いますが、初めて試みた婚活パーティー、私自身勉強になることも多く、付き合うことにしました~の報告をとっても嬉しく感じています。

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