新聞屋さんが来たので更新の手続きをしました。洗剤とか、ゴミ袋とか、たくさんいただきました。ところがその翌日、同じ新聞社の別の営業の人が更新の手続きに来たのです。いつもどの人が更新に来るのか、私は覚えていませんでした。後から来た人の方が、いつも来る人だったようです。

後から来た、いつもの人と思われる人は、とても落ち込んでいました。営業の長い私としては、すごく罪悪感を感じてしまいます。

新聞の営業のやり方

考えてみたのですが、難しいですね。私、新聞営業のコンサルはできそうにありません。ネットニュースでも世に起こっていることが把握できる時代です。新聞離れしている人に、新聞を読むことのメリットを伝えることが大事なのかもしれません。折り込みチラシにも、ネットとは別枠のサービス特典を付けるとか、新聞を読み終わったあとの新聞紙の有効活用法を広めるとか。

保険のように、自分の担当がいる、という自覚のある人も少ないのではないでしょうか。担当エリアのない営業である可能性が高いと思われます。

ということは、保険の営業のように、1年後の見込みを多くつくる、とか、ついでの5分計画とか、そんな次元でもなさそうです。

私が今まで経験した、新聞営業の人

  • うちは○○新聞なので××新聞に変える気はないと断ったところ、あ、うちは○○新聞も扱っていますと、更新の手続きをさせて、実は××新聞だった。翌日から2つの新聞が配達されるようになったため、玄関に××新聞はポストに入れないでくださいと張り紙をしたところ、新聞社から電話があり、確かに申込書にサインをもらったと。事情を話し、解約へ。

 

  • インターホンのない、ボロアパートに住んでいて、新聞を取る余裕もなかった時代、何度もしつこくドアをノックする○○新聞の営業に、ドアの内からけっこうです!と断ったとき、お前はニワトリか!と怒鳴られた。今なら、なんだとオラっ!と言い返しそうですが、当時はとても怖かった。

さすがに今は、こんな営業はなくなりましたね。最近では、シングルファーザーなのか、子供を連れてくるパパの営業は反則だろうと思ったことがあります。

保険営業として学ぶこと

保険営業は、大変な仕事かもしれませんが、新聞の営業よりかなり恵まれていることが分かります。新聞営業は、GNP(義理、人情、プレゼント)さえも使えません。プレゼントのみ?そのプレゼントが洗剤やごみ袋だったりします。

それなのに保険営業さん、そのやり方でいいのですか?と思うことが多くあります。すぐに契約させようとする、誰でもいいから知人に電話して勧誘、道歩く人に声をかけて勧誘、そうでないやり方も保険の営業なら可能なはずなんです。

1年後の見込みを作る。自分だけのターゲット層がお客様になってくれた方が自分が楽しい。自分だけのやり方を知れば、そこに共感してくれた人がお客様になる。これは、保険営業だからできることでもあります。保険営業が好きで楽しくて辞められない人が多いのも分かります。

早く、自分だけのやり方を確立させましょう。

 

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