今回の手術により、多少なりとも治療にお金がかかったこと、また、お金がかかったのは治療費だけではないこと、改めて学びましたのでシェアさせていただきます。
どちらかというと、保険営業さんやFPに向けて。その次にそれ以外の人に向けて書きました。

医療保険の必要派、不必要派

保険営業側も見事に分かれます。保険会社によっても分かれます。そして、絶対にいらない!今すぐ解約すべきでしょうと言いきってしまうFP、また、お金に余裕があれば加入するのもいいでしょう、というFPもいます。

それではお客様は混乱してしまいます。

医療保険に無駄なお金を払っているのかしら。
いらないって言われたから加入しなかったけど、本当に医療保険に加入しなくて大丈夫なのかな・・。

こんなふうに思っている人、実はけっこういます。

自分の給付事例

私は、4年の間に一週間程度の入院と、2度の手術を受けました。全ての治療にかかったお金は、ほぼ保険でまかなえました。
確かに、このくらいであれば貯金を切り崩して病院に支払うこともできそうです。

全部合わせても20万円程度です。
ほとんどの場合、どうにかなるお金です。
でも、病気にならなければ、他に使えたお金でもありますよね。

ここで忘れがちなのが、治療費以外のお金です。
4年前の手術では、子宮全摘出というものでしたので、それなりに体に負担がかかります。入院している一週間、家族は残業もできなかったり、食事にも毎度お金がかかります。

退院してからも、体のむくみが酷く疲れやすかったりし、完全に仕事復帰ができるまでに半年かかっています。まぁ、医学は発達しているにせよ、臓器を摘出しているわけですから。

今回、私は、下肢静脈瘤という病気になりましたが、とても簡単な手術です。
生まれて初めて足を踏み入れた美容整形外科での手術となりました。当然、健康保険の対象外のもの、医療保険対象外のものも多くありました。

でも、なんとなく美容整形外科で、という気持ちがありました。その方が、見た目が綺麗に治りそうと思ったからです。

そして、どんなに簡単な手術とはいえ、その日、翌日辺りまでは普通に歩けません。

結局医療保険は必要なの?

上記のことを全て分かった上で、お客様が医療保険はいらないと判断すれば、それは正しいです。
お金に余裕があるなら医療保険に加入するのもいいでしょう、というFPさんは考えを改めた方がよさそうです。お金がない人こそ、入院、手術になったら大変ではないですか?それも病気は突然やってきます。

がんになってしまった場合も高額医療費があります。でもやはり、治療費以外の部分にかかるお金も心配です。お給料の補てんや、通院での治療のお金です。そうなると、個人的には、診断一時金があると心強いと考えます。一時金は、何に使っても自由ですので。

医療保険は必要ないのでは?
医療保険だけでもいかがですか?
今すぐ解約すべきです!

ではなく、保険営業や、FPは、お客様が自分で決めたことに対しての、必要である根拠、必要ない根拠を明確にしてあげることが大事です。どちらが正しいということはありません。だから私は必要と感じ加入しているんです。だから私は必要ないと考えます。ということを、お客様の心にきちんと置いてあげてください。

加入する側の人は、保険営業にいらないと言われたから、FPが言っているから、ではなく、どうして必要なのだろう、というように保険に加入する自分の目的を明確にさせましょう。

保険見直しの成功のコツです。

 

☆おうちカフェの営業日
6月3日(日)、6日(水)、9日(土)、13日(水)、17日(日)、20日(水)、23日(土)、27日(水)

☆保険営業に、営業を教えるコンサルタントがセレクトする
保険相談の申込みは下記から)

お問い合わせはこちらから

☆1up講座

保険営業さん向けのメルマガを月曜日と木曜日にお届けしています。
HPトップページのメルマガ登録からお申込みください。

保険営業さん向けの1up講座はこちらからお申込みください。
~なぜ、未経験だった私が、個人保険だけで前年からの継続コミッションを含めずに年間2000万円超えの売上を上げられたのか知りたくありませんか?~
個別面談付きで5000円です。

~絶対に成功したい人だけのための自己責任講座~
毎週火曜日14時~17時(16時~17時は自習時間)1日6500円
おうちカフェ(武蔵小杉からバス10分、武蔵新城から徒歩15分)

☆Skype相談
ご希望日時を何日か連絡ください

お申込みは下記のお問合せからお願いします。

お問い合わせはこちらから