自分の加入している保険の内容を知らないということは、その保険がどのように利用できるかも知らないということになります。

今日の保険コンサルは、加入した保険が成立したあとの確認業務です。
証券は、とても見にくいものです。
証券の見方から説明し、主に、「保険の利用のしかた」をお話します。

保険代理店では、省略できる作業ではありますが、今回は、某保険会社の営業さんと共同担当での取扱いのため、この作業が必要となりました。
この確認作業、保険代理店でも取り入れた方がいいかもしれません。

自分の保険の付帯サービスを知ってる?

加入した保険の付帯サービスまで覚えている人はいないと思います。
私も、コンサル終了後、自分の保険ファイルを開きました。

保険は利用するもの。こんな時にも使えるの?という発見があるかもしれません。

代表的なものは、セカンドオピニオンサービスや、24時間電話サービスですかね。
保険会社により付帯サービスの種類や、提携先の会社が異なります。

24時間電話サービス

私は、もう何度も使っています。
被保険者だけでなく、その家族のことも相談できるのが特徴です。
お正月に北海道から姪っ子が来て、高熱を出したときに、見てくれる病院を探していただいたり、息子がバイト先の居酒屋で大やけどをしたときに、応急処置法を教えてもらったこともあります。

なぜか、自分の体調が悪いときには忘れてしまいます。

セカンドオピニオンサービス

被保険者が使えるサービスです。
私が利用したのは、子宮腺筋症という病気になり、子宮全摘出をすすめられたときです。
その病気を治すことが得意な先生を調べてくれます。

私が一番助かったのは、小さな町医者で診断され、その医師に気を遣ってしまい、「他でセカンドオピニオンを受けたい」と言い出せなかったときに、このセカンドオピニオンサービスで、それは普通のことであり、あなたの権利なのですよ、と教えてくれたことです。

保険の付帯サービスだと無料ですが、そうでない場合、15分1万円?お高いようです。保険商品を選ぶ際の基準にしたいところです。

保険証券は、家族にとって分かりやすい場所へ

保険証券は、個人情報満載のもの。どうしても奥の方へしまいたくなりますね。でも、いざというとき、家族の誰もが保険請求できるようにしておかなければ給付漏れや、不払いに繋がってしまうことも考えられます。

ぜひ、分かりやすい場所に置き、家族に「何かあればこのファイルを」ということを話しておきましょう。

まとめ

もしかすると、「あのときに使えたかもしれない」サービスが、あなたの保険に付帯されているかもしれません。
いくら説明を受けても、すぐに忘れてしまうのが保険です。

もう一度、担当に確認するのもいいでしょう。
担当のいない人、いるかどうか不明な人は、思い切って、近くの保険営業さんに聞いてみてください。

保険は利用するもの、知らないで利用しきれずにいるかもしれません。

 

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