来月、某国内生命保険会社で講演をさせていただくことになりました。

特殊なのは、新卒の営業対象。営業実績半年どころか、社会人になって半年の人たちが対象になります。
ザ・職域営業のチームです。

保険の大切さを分かっていない人が保険を勧めるという現状

22歳、23歳で保険の大切さを知る人とは、そうとうなマニアです。
ここが、上司の悩みの一つでした。当時の自分を振り返っても、さすがに22歳の頃は保険に関してピンときていなかったと思います。

誰にでも、夢はあると思います。大きな夢でなくても。
例えば、この年代だと、親元から離れて自立したい、一人暮らしをしたい。これも夢の一つです。
何歳までには結婚して、子供は何人欲しい。これも夢ですね。
自分は仕事が楽しい!もっと上に行くぞ。立派な夢です。

この夢が現実になるのは、健康が前提なんです。
この夢が壊れるのは大きな病気になってしまうときです。

この基本的な部分を知らないと、保険に入ってくれませんか?という、ただの売り子になってしまいます。

若い人が病気になるということは、それだけ長引く危険性がある

完治する病気も増えている中、その分、お金がかかる、完治までの時間がかかる、という現状があります。

家族型の保険に加入していて、18歳の3月で子の保障がなくなり、大学に入学した翌月4月の健康診断で甲状腺がんが見つかった家庭がありました。保険は切れています。数年経過した今でも定期的に病院にかかっています。
この18歳のこの子の場合、完治からしばらく年月が経たないと保険には加入できません。

高校生の息子ががんになり、もう数度目の入院。まだ高校生ということで保険にも加入していません。親として、どうにかして治療費を作ろうと思います。母親の自分の保険(養老保険という貯蓄型)から契約者貸付(貯まっているお金を引き出す)を利用し治療費に充てていました。

このように、若いからといって絶対に病気にならないわけではありません。繰返しになりますが、若い時に病気になってしまうと、治療の期間が長い分、お金もかかります。

実は私、従妹、従弟、2人を亡くしています。享年30代前半、40代前半です。

介護なんて、全くピンとこない?

これも当然です。ただ、若いときに事故に遭い半身不随になってしまったら。老人の介護は、退職後です。現役で働いている人が介護状態になってしまうと、傷病手当を受けたとしても、障害年金をもらえたにしても、「働けない」というリスクがついてきます。ライフプラン自体が大きく変ってきてしまうのです。そんなときに助けてくれるのも保険しかありません。

このようなことを教えてあげるのが保険営業の仕事

ここまで書いたことで、大切な人にこのことを教えてあげよう!そんなふうに思っていただけたら嬉しいです。
保険に入ってください!とお願いするのではなく、上記のことを教えてあげること、そして相手の不安を解消し、合った保険を作ってあげることが保険営業の仕事です。

友達をなくしたくない、という考えはなくなるはずです。だって、大事な人にこそ伝えたいですよね。ただ、その友達の提案にも、やり方があります。このことは、またの機会に。

 

書きながら、コンテンツがどんどん浮かんできました。
若い皆さんの不安な顔を笑顔に変えるのが私の仕事ですね。

 

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