先週、保険会社さんにて、特別幹部候補生対象に講演をさせていただきました。
その講演後の個別相談で、印象的なものがありましたのでシェアしたいと思います。

職域営業の際に、(企業を訪問し、その社員さんに保険を勧める仕事)妻子のいる男性の保険契約が難しい。妻の承諾が得られず、契約まで至らないとの悩みです。

なぜ妻は保険の見直しに協力的でないのか

相手が見えないからです。あなたのことが、どんな人か分からないから面白くないのです。これは、当たり前のことでもあります。保険営業の悪いイメージのままの想像しかできないのです。

私の時代は、奥様には会いに行くな、とも言われました。奥様が焼きもちをやくから。
でもね、経験上、真逆です。

ぜひ、奥様と仲良くなってください。

私も、保険契約をきっかけに、すごく仲良くさせていただいている人がいます。職域の男性の奥様です。
会社に何を言われても、会いに行ってしまいました。

この仲良くさせていただいている人は、この仕事をしていなければ出会えなかった人なんです。
こんな出会い、他の仕事ではあり得ません。

今では、一緒に出掛けたり、カラオケにも行きます。
この間は、出版パーティーにもいらしてくれました。
書店に置いていただくポップを書いてくれたのも彼女です。

このような関係、ぜひ、若い皆さんにも経験してもらいたいです。
本当に素敵な出会いだと思っています。

どうすれば奥様に会える?

私は、アンケートにより住所を知っていたので会いに行ってしまいました。
ただ、この行動、嫌がるご主人もいるので注意が必要です。

勝手に会いに行きやがって。

そう思われてしまう可能性もあるので、きちんとご主人に確認してから行動しましょう。

そのためにも、まずは、ご主人に、『保険の見直しをしたほうがいい!』そう思っていただくことが重要です。そこまで思えないから、妻が見直しの必要ないと言っている、とか、妻が保険を嫌がるとか、人のせいにしたくなるのです。ご主人がその程度の気持ちであるのにも関わらず、奥様に会いに行ってしまえば、当然ご主人は怒りますよね。

まずは、しっかりとご主人に納得していただきましょう。
ご主人の納得度合いにより、奥様に会える会えないが決まります。

妻が保険の見直しに反対している、というのは、まだご主人が、見直しに対してどこか面倒くさいと感じてしまっています。
妻が・・・・というのは、都合のいい断りの言葉でもあるのです。

奥様も内容を分かっていないと、不払いに繋がります

昔はよくありました、「奥様には内緒で保険に加入する・・・」
受取人になる人の許可は必要ないので、今でもそれは出来ますが、やらない方がいいでしょう。

保険金は、申請しないと受け取れないからです。
加入していることを知らなければ、申請できないのは当然のことです。保険会社は、申請されないと、いざということが起こっていることに気づきません。

何かあったときには、自分に電話をしてもらうよう、証券入れに自分の名刺を入れておきましょう。
保険の内容をすぐに忘れてしまうのも、これまた当たり前のことです。

 

この相談者は、独身の人の保険のほうが得意のようです。
これも立派な武器になりますね。必要性の薄い人に保障を売れるのはすごいことです。

本当に必要のある人に、保障を売るためにも、まずは本人に納得していただき、奥様に会いに行きましょう。
奥様と仲良くなれるときが、この仕事をしていて良かった!と思えるときでもあります。
頑張って!

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