皆さんは、個人年金保険は利用していますか?
保険商品で考えると、ずいぶん昔のものというイメージもあるかもしれません。

保険会社によっては、売っても営業はそれほど評価されなかったりします。

昔からあるけど、円建てでは元本割れする会社も多く、すっかり日陰の存在になっている個人年金保険について見ていきます。

昨日、保険会社さんとの打合せがありました。実はこの、個人年金保険に強い会社でもあったようです。
頭をちょいとヒネることで、使い方が様々。

保険は、本当に、知って得すること、知らなくて損することばかりだと再認識しました。
今日は、個人年金保険の3つの使い方をシェアします。

従来の個人年金保険

この個人年金保険の最強の使い方は、やはり死亡、医療(介護)の保険の控除とは別枠に控除を受けられるということでしょう。
この控除、働いているうちは毎年控除となることを考えると、けっこう大きなものになります。

新入社員の人が、60まで4万円の控除を受けられるとすると、40年近く?受けられることになります。たまたま46歳の人の案件があったのですが、それでも大きいです。
女性でも働く人がほとんどだったりもしますので、まだ利用していない人にはおススメです。

年末調整のこの時期になると思い出すものの、まだ控除枠に利用していない人は、年払いであれば間に合う会社もあるようです。
確定申告の個人事業主の方にも、実は、超必要な保険ではありませんか?

貯金しながら控除を受けられる!

個人年金保険、流行らないし、貯めるという目的だけであれば、円より外貨の方が貯まります。貯金の一部(1万円)を、円で安心なものに。そして控除枠に利用する、そんな考えができるといいでしょう。

学資保険の代わりにも使える個人年金保険

個人年金保険は、老後の資金のイメージが強いですが、使い方次第では、学資保険の代わりにもなるというのも驚きです。

30歳で子供が生まれ、17歳から5年間、年金で受け取るパターンを想像してみてください。
一番教育費がかかるときに年金がおりるというのは、とても助かります。

この場合、60歳までの積み立てではないため、年金控除は受けられません。ここは、なんともウマくできてますね。
でも、学資保険も元本割れするものが多く、終身保険も教育資金にはとてもいい、とは言えなくなってきました。

外貨建てで教育資金を、というのが人気ありますが、円であれば為替のリスクもありません。個人年金保険には、死亡保険がない、そして利率変動のことを考えれば、外貨建と円の個人年金保険で1万円ずつ貯めていくのがいいかもしれませんね。ざっと400万円超貯まるとして、17年後に外貨の分を解約、円の年金は、年40万5年受け取ります。

なんと、この個人年金保険の受取の返礼率、30歳の人だと111.9%の会社もあります。円の今の商品の中では、なかなかのヒットです。

55歳からでも意味のある個人年金保険

老後資金のための個人年金保険ですが、長生きのこの時代、55歳から加入できるものもあるようです。10年間貯めて65歳から10年間で受け取ります。年金受取終了が74歳で、それでも平均寿命までは時間があるのです。
55歳から始めても、返戻率が115.1%の会社があります。55歳からで、円で、115.1%ですよ!

そしてこの場合は、控除の対象になります。今は、定年してからも働く人や、個人事業主で何歳までも働ける環境の人も多いので、この形の個人年金保険は強い味方になりますね。

毎年、この年末調整の時期になると、「あ、年金控除・・・・」とつぶやいている人。思いきるのはアリです!

 

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