先ほど、Facebookのメッセンジャーに、保険営業さんから質問がありました。
「なんで、採用への声かけが必要なんですか?」

「採用」でお困りの人、「採用」に疑問を持っている人も多いようですので、こちらに回答させていただきますね。

保険会社の『採用』の現状

どの保険会社でも人を必要としています。外資の保険会社では、営業職と別に採用専門の仕事の人がいるのが普通ですが、国内の保険会社では、営業職員が採用もします。というより、採用にもノルマが課せられている場合も多くみられます。
採用のためのイベントを企画していたり、採用活動をする日を設けている会社もあります。

採用が必要だ!とだけ言われている営業職員は、なぜ採用が必要であるのかも分からずに、会社に言われるままに、一緒に働きませんか?と声をかけまくっています。

営業職が上手くいっていない人が、保険の営業を辞めたい人が、「一緒に働きませんか?」なんて、本音で言えるわけもなく、そんな人は、採用のことを『人さらい』と呼んだり、『友達なくしたくないからできません』なんて言っています。

ハローワークの前で、職探しの人を出待ちするなんて、やめてくださいね。禁止ですよー。

『採用』が必要な理由、正しい本質を理解しよう

では、どうして「採用」が必要なのかを考えてみましょう。

人は、それぞれ違いますよね?10人いれば、性格、考え方、感受性、全員が違います。恋愛だって、人それぞれ好きになる人は違いますよね(まれにカブりますが)保険営業Aさんに共感する人もいれば、嫌いな人もいます。

分かりやすく書くと、営業トークの上手な人の方が安心できるという人もいますが、口下手の人の方がいい、という人の方が多かったりします。

犬が好きで、FacebookもInstagramも犬の写真ばかり投稿しているよな人は、犬の苦手な保険営業よりも、同じように犬マニアの人から保険に加入したいと思います。

また、子育ての考え方が同じ人に共感したりもします。

人は、共感できる人から保険に加入したいのです。
その共感できる人は、人により全く違います。
その分保険会社は、いろんな人を必要としているということなります。

そのために営業は、自分はこういう人!と、ある意味オープンにする必要もありますよね?自己開示が必要な仕事です。

採用の現状と問題点

一番問題なのは、上記の採用が必要な理由を、保険会社側から営業職員に伝えられていないということ。
ノルマだから、会社に言われたから仕方なく、という考えでいるから、ハロワークの入り口の影に隠れて、出てきた人を捕まえる!という思考になってしまうのです。

保険営業の仕事は、「正しい情報を大切な人に伝えること」でしたよね。誇りをもつべき仕事です。「正しい情報を大切な人に伝えていく仕事を一緒にやりませんか?」輝いている人にこのように声をかけられたら、私なら嬉しいです。

この、保険会社の「採用」に関しては、

新刊『私たちが保険営業を嫌うワケ』

の第一章にしっかり書かせていただきました。
ナイスなタイミングで悩みをぶつけていただいたこと、感謝いたします。

 

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