15年ぐらい前に所属していた
会社の後輩が来ていました。
「がん保険」について深く深く語り合いました。

「がん保険」
本当にいろいろあります。

選ぶ基準として、まず大事なのは
新しいものであること。
昔に加入したものは、当時の治療しか対応しないと思ってください。
これが前提。

10年前は入院がメインだったけど、今はほとんど入院しないので使えないということです。
もっと前のものだと、がん死亡保険金がついていて、毎月の保険料が高かったりします。
今は、生きるためのものが主流になっています。

3つの「がん保険」をピックアップ。

さて、みなさんならどれを選ぶ?

保険は、どちらが優れている?ではなく、どちらが合っている?でしたよね?

A生命のがん保険
45歳女性が加入する場合

  • がん診断金100万円
  • 1年を限度に、治療を続けていれば100万円は何度でも出る
  • 上皮内新生物でも100万円出る
  • 毎月3200円ぐらい
  • がんになっても払い続ける

B生命のがん保険
45歳女性が加入する場合

  • がん診断金100万円 一度だけ
  • 診断金は、上皮内新生物は対象外
  • がん治療金100万円 2年に一度を限度に治療を続けていたら出る
  • 毎月3100円ぐらい
  • がんになったら、それ以降3100円は払わなくていい

C生命のがん保険
45歳女性が加入する場合

  • がん診断給付金100万円
  • 1年を限度に、治療を続けていれば100万円は10回まで出る
  • 上皮内新生物の場合、半額50万円出る
  • 毎月5400円円ぐらい
  • がんになったら、それ以降5400円は払わなくていい

一長一短あります。
細かく見ていくと、けっこう違いを発見することができました。
この場合はどうなんだろう、というときには保険会社に電話して聞きました。

久々に、保険マニアが勃発してしまいました。

どれにするのか正解はなく、大事なのは、自分で考え納得して選ぶことです。

しかし、燃えました。
保険の話をしていると、超元気です、私。

設計書の小さい字も見落としません。
えー、こんなとき、出ないんだ。
ってことも出てきます。
分析しまくりました。

がんになってしまったときの保障、
ほんと、大事です。
医療保険よりも大事だと、
自分の身体で実証できそうです。

ポイントは、

がんは、治る病気だけど、その分治療期間が長い

ですかね。

また、気づいたこととして、以前、この保険会社にイヤな営業がいた!そんなイメージで、そのイヤな営業とは関係なくても、この会社はやめておこう、そんな心理が働いてしまうようです。保険会社とも保険商品とも関係ないのに、ひとりの営業のイメージで変わってしまうことがあるということです。

 

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