今朝のFacebookでは、“セクハラ”をテーマに盛り上ってしまいました。
今日は、女性営業のセクハラ回避について書いてみますね。
女性営業の世界では、当たり前になっていて麻痺している場合も多いです。

今日まで気づきませんでしたが、私には、営業時代無意識に使っていた、セクハラ退治法があったようです。
お客様の90%以上が男性でしたので、当然いろいろありました”(-“”-)”

わかっちゃいるけど、数字が足りない、見込みがいなくなると、つい、あの人にも連絡しなくては・・・あー憂鬱だ・・・・的な感情になってしまいますね。

お客様を選んでもいられないのかもしれないけど、そんな人をお客様にしてしまうと、そこからが大変です。

勘違いしてはいけないのは、保険に入ってもらうのではなく、重要なことを教えてあげている立場でいること!

だから保険に入ってやるから!的な態度で誘ってくるヤツには、きっぱり!

○○さんは品がない人だったんですね。
尊敬できなくなりました。
最低・・・・の一言。

言ってやっていいです。
結果、謝ってきたり、心を入れ替えたりした人は、お客様にしてあげてもいいかもしれませんが、そのときには上司に同行してもらいましょう。

上司同行の際に、私は服装の厳重注意を受けたことがあります。どうしても胸が協調される場合がありました。そんなの仕方ないじゃん、当時は思っていましたが、今は、カバーできる服もたくさんありますね。私の反省点です。

お店で嫌なこと言われたら、おしぼりを投げつけてもいいです(ええ、やりましたとも 笑)

そんな人をお客様にしてしまってはその日から憂鬱が始まります。
契約後すぐに痴漢で逮捕され、即解約になった事例も私の過去にあります”(-“”-)”

この記事を書くのに、記憶を整理していたところ、私の中にセクハラを防ぐ話法があることに気づきました。

セクハラをしない人、安全と感じた人に、相談してしまう(悪口ではなく、相談です)
そして、そんな人は受け付けないことを伝えた上で、その人に、○○さんはお客様にしたい人、ほしい人です!とても尊敬できる人だからです!とはっきり告白してしまいます。

これは媚びではありません。思ったことをそのまま口に出しているだけです。
そうすることで、言われた人は、悪く思わないようです。むしろ嬉しいと感じてくれます。そして、悪いことはできなくなります。

私は企業に訪問しての営業がほとんどでしたので、お客様として私に選ばれた人が多くなるほど、そうでない人が慌てます。

私も、この人絶対にお客様にしたい!そう感じた人には、誠意をもって伝えようとするので、結果、契約に繋がりやすいのです。

女性営業のみなさん、ぜひ参考にしてください。デートなんて、そんな無駄な時間使わなくていいです。保険に入ってもらうのではなく、入れてあげる、ぐらいの気持ちでいてくださいね。

※こんな格好では営業していませんでしたよ

 

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