少し前、保険営業の優績のコツの一つは、お客様の前でお酒を飲まないこと、という記事を書きました。
今日は、もう一つのコツをお伝えしたいと思います。

前回の記事はこちらです。

保険営業、優績のコツはお客様の前でお酒を飲まないこと

今日は、もう一つの保険営業の優績のコツとして、「人の悪口を言わない」ということを上げてみます。

人の悪口、言っていないようで言っていませんか?
カフェやレストランで大声で誰かの悪口を言っているところをお客様に見られたら、あなたの好感度は激減します。口調も悪くなっていたら大変です。

営業先にいる嫌な人の対処法

営業先である職域には、必ず嫌な人がいます。私も苦手な人はいました。ものすごく保険営業を見下している人です。
そんなときに、その職場の信用できるお客様にも、嫌な人の悪口を言わないでください。

どこで誰にどう伝わるか分かりません。

ただ、その嫌な人に関しては、その人と同じ職場の人が一番よく分かっています。きっと、あなたが嫌だと思うことは、その職場の他の人も嫌だと思っています。考えてみてください。その職場の人は、あなたよりもその嫌な人と一緒にいる時間が長いわけですよね。

それならば、悪口を言うのではなく、相談してみましょう。その人への接し方について、仲の良いお客様に相談してみるのです。
私は、この相談、何度もしていました。勤務時間が終わってからカフェに立ち寄ってもらい、相談に乗ってもらったことも何度もあります。

取扱いの難しい相手はいます。でも悪口ではなく、相談です。ここを間違えると営業が難しくなります。

具体的に困る人とは

20年の間にはたくさんいました。なぜここまで下に見られなくてはならないのか悩んだことも多くあります。

担当職域の人から電話があり、「1億ぐらいの保険に加入したい、もうすぐ刺されるかもしれないから」そう言われ、その人の情報を調べると、業界ブラックリストにいる人でした。事情までは分からないのですが、要注意人物ということが分かります。そんな人から携帯電話に直接電話がかかってきてしまったのです。

その職場には、すでに何人もお客様がいたのですが、その中でも真面目で、わりと仲良くさせてもらっている人に相談してみました。

○○さんから電話がきて、もう超怖いんですけどー、悪口です。

保険情報のブラックリストに出てきてしまい、その事情までは分からないのですが、○○さんは、どんな人なのでしょうか。契約をすすめても大丈夫な人ですか?相談です。

この時には、すぐに、○○さんはやめておいた方がいい、そう言っていただけました。

損保絡みでも、生保絡みでも、保険会社とトラブルを起こし、職場でしょちゅう罵声をあげているとか。事故で首が痛いとか騒いだり、ようするに不正に保険金を請求、それも手荒な方法で繰り返しているということを知りました。

○○さんの契約をお断りしたときに、私も怒鳴られましたが、上司に登場してもらうことで契約はもらわずにすみました。

相談に乗ってくれた人の気持ち

嬉しいようです。人は頼られるとすごく嬉しいようです。「また何かあれば、いつでも相談して」なんて言われたら、こちらが信用して相談したのに、相手も、こちらを信用するきっかけとなっていたようです。

目先の数字だけを追いかけていない人、という印象になったのだと思います。

営業先に嫌な人がいた場合、きっとその職場の人も同じことを思っているので、相談することで共感していただくことができます。

くれぐれも、悪口でなく、相談です。

 

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