今日も、「この保険営業が嫌い!と思った瞬間」を、お客様の声の中から取り上げてみたいと思います。
保険会社は、一定の数字をクリアした優績者を、表彰式という形で讃えます。

この海外での様子を、該当者である優績者?がFacebookに投稿しているのをよくみかけます。

この声をくれたKさんは、自分が保険に加入したときの担当がこの投稿をしていて、とても不快になったそうです。
自分が毎月払っている保険料で、この人たちは豪遊しているんだ。
そう思ってしまいました。
よく聴くと、その契約の日以来、担当と一度も会っていないとか。

表彰やコンテストのメリット

保険会社がなぜこのようなことを企画するのか。
それは、該当者である優績者のモチベーションをさらに上げるため。
トップだけが集まるので、それはそれは豪華でしょう。
「来年もまた必ずここに」と思うはずです。

保険営業にかぎらず、目標をつくって仕事をするのはとても大切なことでもあります。

そして、数字が取れなくて落ち込んでいる人と行動し、自分も引っ張られるより、絶好調の人と話している方が楽しいし、自分にとってもプラスになります。

Facebook投稿をどう思うかは人それぞれ

Kさんのように不快に思う人もいれば、私の担当ってすごいんだ!と人に自慢したくなる人もいます。
一番の原因は、契約後に一度もKさんに連絡をとっていないことですよね。

そして、営業側は、不快に思う人もいる、という認識を持って投稿内容を考えるべきです。
と書きながら、私は思い出したことがありました。

過去、国内生命保険会社に勤めていた頃の話なのですが、採用にもかなりのノルマがありました。
それでも一人採用すると、表彰式で表彰され、そのときにご祝儀袋に入ったお金がもらえたんです。
20年近く前で6万円ぐらい?

問題なのは、私が採用した人もこの表彰を見ている、私がお金をもらう瞬間を見ている、ということでした。
私が入社することで、この人こんなにお金もらったんだ~って思われるんじゃないかって気になって気になって。
私、どうしたと思います?
もらったお金を採用した人に全部あげちゃってました。
今まで誰にも言ったことありませんでしたが 笑

これから仕事を頑張っていくためにカバンやスーツを買いなさいって。
今思うとカッコいい先輩でしたね。

お客様にお金を渡すことは禁じられているので、パターンは違いますが、考え方は似ていると思います。
このときの思いから、私ならFacebook投稿は避けると思います。

表彰される人が優績者なの?

もちろん優績でなければ表彰はされません。
でも、それ以外の人が優績者でないとも言い切れません。

今は、この海外での表彰を断っている保険営業さんも多いのです。
家族などの理由で行かれない人もいます。

そのことは、保険営業でない一般の人にも分かっていただきたいです。

実は私も、この表彰に関しては、全く興味のない人でした。
シングルマザーで、子供が学校に行ってたら行かれるわけもありません。
ハワイ行きが決定したときにお断りしたらものすごく怒られました 笑

お客様のことを考える

相手のことを考えればやり方は見えてきます。
○○さんのおかげで、と直接お客様に伝えに行けば、喜ばない人はいません。
それをしないでドカンとFacebookに投稿してしまうから嫌われるのです。
表彰は、お客様には関係のないこと、保険会社の内輪のことであることを理解して行動しましょう。
お客様との関係を築けていれば、自分の保険担当の表彰は嬉しいはずです。

 

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