私の講座でよく話題に出るのが、「友達に保険の話をしにくい」、「友達をなくしたくない」というものです。どうすれば、あなたの友達は、あなたから快く保険に入ってくれるのでしょう。

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申し訳ないという気持ちは禁物

保険は、知っていて得すること、知らなくて損することだらけです。あなたも、それを大切な人には伝えたいのですよね。それならば後ろめたい気持ちにはならないはずです。問題は、それを伝えるきっかけと、伝え方なのです。

 

逆の立場になって考えてみましょう

あなたの友達が会社を辞めて、保険の営業を始めたら、どう思いますか?やめとけばいいのに、大丈夫か?こちらに来られても困る。そうは思いませんか。みんな同じなのです。いい情報を、大切な人だからこそ教えてあげたい、それでも、その思いが伝わるまでには、ほんの少し時間が必要なのです。

友達から保険に加入しても、その人がすぐに仕事を辞めてしまったら加入する方は困ってしまいますよね。友達は、あなたが仕事を辞めないか、様子を見ています。頑張っている姿や、活躍している姿を見たら、きっと誇らしく思い、他の人にも自慢したくなるものです。そして当然、あなたから保険を加入したくなります。3年ぐらいは様子を見られていると思っていてください。

私の場合、本当に親しい親友は、入社後すぐに、うちの保険を見てくれない?と言ってくれました。就職のお祝いと言ってくれた人もいました。でもたまに連絡を取り合うくらいの友達は時間がある程度かかりました。

 

まず、この仕事を始めたことを伝えましょう

保険の営業をしていることを友達に言っていない、そんな話も聞いたことあります。もし、その友達がたまたまでも保険を考えていて、全然知らないところから加入してたりしたら悲しいですよね。「言ってくれればよかったのに~」と実は私も言われたことがあります。入社したら、この仕事を始めたことを知合いには伝えましょう。勧誘しているわけではないので、警戒されることはないでしょう。むしろ心配されることはあるかもしれません。

 

友達にこそ、コツコツ作業です

すぐに辞めないか、様子を見られているのなら、それこそ、1年後の見込みとして扱いましょう。定期的な情報発信です。できれば相手のお役に立てる情報満載のニュースレターなんて素敵ですね。小さいお子さんとの遊び場情報とか、ちらっと、自分のセミナー情報も載せると、頑張ってるなーと思われます。その情報発信さえも受け付けないような友達は、はっきり言って、そこまでの友達なのではないでしょうか。保険をきちんとしたものに切り替える、切り替えない。真剣に考えるか、考えないかは、全て自己責任。やるだけやって聞く耳を持たないのであれば、責任は相手側にあります。逆に、病気になる前にちゃんと教えるべきだった!とならないよう、コツコツと情報発信をしていきましょう。

入社したら、まずは親戚、友達を回る、は間違いです。

「なぜ、未経験だった私が、

個人保険だけで前年からの継続コミッションを含めずに

年間2000万円超えの売上を挙げられたのか

知りたくありませんか?」

の講座ですが、3月8日㈫は満席のため締め切りました。

3月30日㈬17時~ 麻布十番会議室 残席1となりました。

4月15日㈮14時~都内某所 余裕ありです。

参加費3000円

問合せ、お申込みは

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