異業種交流会と言えば、クレクレ星人しかいない、そんな声をよく聞きます。
今日は、クレクレ星人とはいったい何者なのかを分析してみます。

少し前に、ブログでクレクレタコラという表現を使ったら、「クレクレタコラってなんですか?」という問合せがきました。
先ほど検索したところ、昔、フジテレビで放映されていた番組のようです。
欲しいものを、どんな手を使ってでも手にいれようとする人のことで、その番組のモデルは、企画原案を手掛けた人の息子さんだとか。子供が頻繁にものをねだるところから、タコラの性格のヒントを得たようです。

私、クレクレの人がたくさんいるというこで、タコの足に例えているのかと思い込んでおりました 笑
すみません。

クレクレ星人の特徴

それでは、クレクレ星人の具体的な特徴について見ていきます。

1.ノウハウや、情報、またはお客様を無料で提供してほしいと思っている

皆さんの周りにもいませんか?
それを当然のように思っている人です。

提供する側の立場になってみてくださいね。
そのスキルを磨くために、日々努力されている人がほとんどです。

私もよく、ブログの書き方を教えてください、と簡単に言われます。
私の仕事のほとんどが、ブログから入ってくるからでしょう。

たかが発信?それでも毎日書くというのは誰にでもできるわけではありません。
書く内容に関してのリサーチをしたり、日々勉強もしています。

多くの時間とう投資をしているということに気づいてほしいかな、と思うことがあります。

2.一番大事なのが自分

恋愛でもクレクレってあるようです。
コレしてくれない、アレしてくれない、そういえば、昔「くれない族の反乱」というドラマにハマりました。
自分に当てはめたわけではなく、単純に田村正和のことが好きだっただけです。

このタイプの人は、自分が一番だから、相手のことを犠牲にします。けっこう厄介な人種です。

3.利用したら、もう用事はない!バイバイの人

紹介で仕事をもらったら、もうアッカンベーの人、残念ながらいます。
直近で私も出くわしました。
紹介をもらうまでは、私に尽くすフリだってします。
仕事をモノにした途端に、態度を豹変させ、バカにした態度をとります。

そして、また何かしてほしいときに連絡がきます。

4.全く自覚症状がない

残念ながら、自覚症状がありません。だから、「交流会って、苦手なんだよね、クレクレしかいないし」と堂々と言います。
自分がクレクレであることに気づいていないのです。

「交流会でお客を紹介してもらったときに、自分にも、こういう人がいたら紹介してほしいって言われて驚いたよ」
「紹介をするために交流会に参加したんじゃないのに」
自分はクレクレだと、ちゃんと言っていますよね?

クレクレ星人に出会ってしまったときの対処法

距離を置くのが一番です。
クレクレは、自覚症状がなく、仕事が欲しいので、あなたが距離を置いたところで近づいてきます。
そこで、無理に離れようとすると、アンチに変ります。

それでも離れた方がいいと、私は考えます。
そりゃ、世の中の人全員と仲良くやっていければ一番いいのかもしれませんが、それは無理な話です。

自分から与えることをせず、リターンばかり求めている人の周囲には、当然ですがろくな人が集まりません。
でも、自覚症状がないから「付き合う人はちゃんと選ぶべきだよ」という発言を平気でしています。

もしかしたら自分もクレクレ?

「交流会はクレクレばかりだから好きじゃないんだよ」
そうお考えの方は、「紹介して」という言葉は発しないほうがいいでしょう。
その場合の「紹介して」とは、顧客に貢献するではなく、自分が仕事を獲得することだけを考えています。

顧客に貢献することをメインで考えていれば、きっとご縁は巡ってきます。

最後に私の経験した強烈なクレクレ星人について書いてみます。

人と人をお繋ぎするのは大好きで、私は、どこの交流会に所属していなくても、自然にやっています。
おそらくですが、その部分を利用されてしまうことが多いようです。

お繋ぎするときに同席した際に、コーヒー代まで割り勘でした。
私は、交通費と時間を使ってお繋ぎしています。

なんだかな~と思ってしまい、さらに!

下澤さんって、なにかお仕事されてたんですか?
というまさかの発言。

これは自分も悪いです。それでもショックでした。それなのに!
その人に、今後、私の仕事に出てくる全ての事案を自分に紹介するよう言われました。

さらには!
挙句の果てに、ホテルに誘ってきた!

もう、悔しくて悔しくて悔しくて
冷静を保つのが大変でした。
なんとか、最高の笑顔で断り、あまりの悔しさに電信柱を蹴飛ばしました。それも左足で踏み込んで右足でキック。
痛すぎました。

このように、交流会を通して、いろんな経験をしながら、いろんな人を見てきました。
今のビジネスモデルが作られたのも交流会のおかげだったりします。

交流会だからクレクレがいる、だから軽蔑するというのではなく、相手視線で考えられる人のコミュニティを作っていくということは、生きていく上で必要なことだと、経験上思っています。

人は、一人では生きていけません。
私は、一人で仕事するのが大好きですが、これまた一人ではできないことばかりです。

 

 

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