『専業主婦に保険はいらない』そう言われたけれど、それは本当ですか?
先週の相談です。

保険とはどういうものか、どのようなときに、どのくらい使えるのか、きちんと理解して、その上で必要ないと思えば必要ない。それなら保険がないと困るよね、と思えば必要。これが答えです。

そのことを問いかけずに、『専業主婦に保険はいらない』と言い切ってしまうこと自体が間違いです。
医療保険は、完全に元本割れするからという理由で良くないと断定しているのも間違いです。

考えてみると、私の専業主婦時代(これでも7年ほど経験しています)と、今の専業主婦は、大きく違います。ここ30年で、専業主婦の在り方は大きく変わりました。

30年前は、出産すれば仕事を辞めて専業主婦という方がまだまだ多かった時代です。
わたしもそのタイプ。

今は、多くの人が、産休が終わると同時に仕事復帰していますね。
専業主婦は、子供がたくさんいる人だったり。
専業主婦が具体的に昔と違うというのは、いろんなところで社会貢献してたり、ボランティアをしていたり、趣味に夢中になっていたり。積極的に社会と関わりを持とうとしています。

時代がずいぶん変わってきているんだな、というのが私の振り返りです。

そうなると、『専業主婦に保険はいらない』というのは、古いなーとも感じます。
きっと、違和感を覚えたから『本当ですか?』になったのだと思います。

ある意味、保険はいらないと言われることは、「価値がない」と言われているようにも聞こえてしまいます。
収入がないから保険はいらないのですかね?

世帯主である夫でも、専業主婦でも、ワーキングマザーでも、シングルマザーでも、病気になる確率は同じだけあります。
また、専業主婦が大きな病気になっても、お金を払わずに治療を受けられるわけでもありません。

今の生活を変えずに、ご主人一人の収入で、妻の治療費を払えるなら頼もしいですね。
生活を変えずにというのは、子供たちの食事の用意、学校の準備、全部含めてです。
ということは、お子様がいる、いないによっても必要性が変ってきそうです。

それを、保険を利用して、準備するのか、貯金で準備するのか、という、シンプルな問題ということになります。

この主婦さんは、最後の最後まで、女性疾病特約を付加すべきか悩んでいました。
女性疾病特約は900円ぐらいだったかな?
900円を貯金していくと・・・・10万8000円。
10年以内に乳がんになったとすると、特約を付加しておいた方が数倍の保障を受けられるという計算により、付加することを決めました。

お母さんが大病したら、本当に大変。いろんな想像をすることで、自分の本当の価値に気づいてくれたら、さらに嬉しいです。

 

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