「こんにちは!」と挨拶したら「チッ!」と大きく舌打ちされたことがある

職域営業(職団営業ともいう会社があります)でよく有り勝ちなことです。
「見下されてしまう!」

保険や金融の知識の面では、あなたの方が上です。それ以外、人としては平等であることを心に置いてください。相手の方が知識が上のことは、素直に学ばせていただきましょう。

職域営業では、いろいろなことが起こりますよね。私はよく知っているつもりです。それでもめげずに通い続けた人が、保険業界に残っています。やはり、辛い目に遭うと、辞めたくなるというのが人の心理です。

では、どんな嫌なことが待っているのか。

私に起こった、代表的なことを書いてみますね。代表的ということは、他にもあるということです。

「こんにちは!」と大きな声でお声かけしていきますよね。お客様も増えてくると、少しずつ、「こんにちは」の返事が返ってきます。それが嬉しくて、職域営業を続けられました。

その会社では、すでに半数が自分のお客様。私も通うことが楽しい日々でした。世間話で貴重な1時間が終っても良かったんです。私と話すことを待っていてくれる人がいるだけで幸せでした。

そんな中、「こんにちは!」という、私の挨拶に対して、「チッ!」と大きな舌打ちをしたヤツがいたんです。
テンションだだ下がりですよ。というか、20年ぐらい前の話をこうして覚えていたということは、その出来事は、私にとって相当な心の傷だったのだと考えられます。

後から分かったことなのですが、この舌打ちの人、その職場の人たちから見ても、オカシイ人であり、嫌われてました。
あなたがオカシイと思う人は、その職場の人から見てもオカシイということです。

でもね、このように、保険の人を見下す人は未だにいるんです。原因は、やはり、昔ながらの営業のやり方なのですが、もう一つ考えられることは、『売り子さん』をやってしまっている営業が多いということ。

最初に書いたように、保険や金融の知識の面ではあなたが上、それ以外は平等なんです。だから、「こんにちは!」という挨拶の返事が「チッ!」というのはオカシイ。その人がオカシイのですから、堂々としていてください。

堂々としていることって本当に大事です。横柄とは違いますよ。

あなたが、オカシイと感じる人は、周りもオカシイと感じています。だから堂々としていてください。それが、業界のイメージを変えるための最初の一歩になります。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
YouTubeを更新しました。
よろしければ、チャンネル登録をお願いいたします。

 

☆保険営業さん向けの1up講座はこちらからお申込みください。
~なぜ、未経験だった私が、個人保険だけで前年からの継続コミッションを含めずに年間2000万円超えの売上を上げられたのか知りたくありませんか?~
講座2時間+グループコンサル付き バックエンドなし。その日完結です。12,000円

 

☆Zoom1upほけん室
コロナ禍での保険営業のやり方。他社のみんなはどんな工夫をしている?そんな情報交換会です。私からは、今だからこそできることとして、情報発信の仕方のワンポイントをアドバイスします
バックエンドなし。1000円で提供

申込みは下記からお願いします。

6月7日㈪の1upほけん室はこちら

6月30日㈬の1upほけん室はこちらから

☆保険営業さん向けのメルマガを月曜日と木曜日にお届けしています。
HPトップページのメルマガ登録からお申込みください。

お申込みは下記のお問合せからお願いします。

お問い合わせはこちらから[/wc_button