ドタキャンされたとき、どうしますか?

みなさん、こんにちは。
迷える生命保険営業の強いミカタ
下澤純子です。

落ち込んでいませんか?
定期的に負のループに陥りますよね。
いつも笑顔でいられるなら
誰だってそうしたい!

今日はその落ち込みを
少しずつ解していきます。

落ち込む原因の一つに

『ドタキャンされる』というものがあります。

アポイントを取るだけでも苦労するのに
ドタキャンくらったら腹も立つし
泣きたくなります。

 

相手の心理について考えてみます

 

本当に行かれなくなってしまった

約束している日時に重ねて他の約束を入れ、あなたとの約束をキャンセルする行為は、前もって連絡をいただいてもイヤなものです。正直、人として見下されている可能性もあります。どうしてもこういう人はいますので、気にするだけ無駄です。相手にしないこと。だって、あなたは悪くないでしょ?これはあり得ないドタキャンです。

また、本当に行かれなくなってしまう場合も時にはあります。あなたにもありませんか?私は、自分がドタキャンしてしまったことがあります。契約の日に高熱を出しました。でも事情を話したら、ちゃんと伝わりました。「来ないなら契約しない!」なんて言われませんでした。

家族が急病、災害など、本当にキャンセルする場合もあるということ。このような時には、困っている相手の立場になり、今の状況を分かってあげればいいのです。

 

あなたの話をもう聞きたくないからドタキャン

これが一番辛いですよね。
でも現実を受け止めましょう。
断り切れなくて次回アポを入れてしまったけど、やはりもうあの保険屋と会いたくないと思われてしまいました。

次回アポに繋ぐためのテクニックはたくさんあります。

その前のアポの際に、「次回は・・・」という言葉を何度か入れてみるとか、「考えておきます!」は断りのセリフなので、そう言われないように、こちらから「考えてみてください!」と言ってしまうとか。

でも根本的には、前回のアポイントの話の濃さが重要!

クロージングよりも初回と次の話の印象が大切なんです。続きを知りたいと思っていただくこと。

1回目では、「保険の入り方」の話に集中してください。
その次は、「必要保障額」を計算してあげる。その時に保険料を聞かれたらチャンスです。

最初から設計書を広げても、相手はちんぷんかんぷんかもしれません。
見直しする気もないのに、今加入しているものと比べたりされたら余計なお世話ですよね。

 

あなたは、あり得ないドタキャンをしていませんか?

無意識かもしれませんが、やらかしていませんか?
自らドタキャンしているのに、ドタキャンされて落ち込む保険営業を、実は多く見ています。

交流会やイベントなどで参加表明をしていながら、アポイントが入ると、当たり前のように優先してしまう人がいます。

他の業種の人はそんなことしないのに、なぜか保険営業は、アポイントが入ったので本日は欠席でお願いします!と堂々とキャンセルするのです。

また、アポイントが入っているのに、大きい契約に繋がるかもしれない人の面談希望日が重なると、数字が大きそうな、後からの人を優先してしまったり。

交流会やイベントの主催者を困らせていること、分かりますか?
数字が小さいかもしれない人を見下していることに気付きますか?

あなたもやらかしていませんか?

気をつけましょうね。
先に入ったアポイントが優先ですよ。

 

1up講座のご案内

やっと準備ができました。

1年ぶりの開催となります。

6月22日㈯13時~となります。
ご都合悪い場合は臨機応変に対応させていただきます。
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迷っているみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。