「ただ知っている人」から「相談してもらえる人」へ
みなさんこんにちは
迷える生命保険営業の強いミカタ
下澤純子です
神奈川は雨の日が続いています。
雨の日は、外に出るのが少しおっくうになりますよね。
「今日はカフェで事務作業をしようかな」
そんな気持ちになることもあると思います。
そんな日だからこそ、考えてみてほしいのが、
「ついでの5分計画」です。
ついでの5分計画とは、「その日の訪問予定の後に、5分以内で立ち寄るところを1軒決めてアポなしで行ってみる」でしたよね。みなさんだいたい留守なので、緊張しなくても大丈夫です。一応インターホンを押してみて、留守ならポストに❝近くまで来たので寄ってみました。みなさんお元気ですか?❞その時間を名刺の裏に書いてポストに入れる作業です。誰にでもできます。
下澤は、このついでの5分から莫大な数の契約を生み出してきました。
お客さまとの約束や、用事で出かける予定があるなら、その周辺を思い浮かべてみてください。
「あのお店、最近顔を出していないな」
「あの方の職場が近かったな」
「以前お話しした方に、ご挨拶できるかな」
いつもの移動に、5分だけ。
立ち寄れそうなところを、出かける前に決めておくのです。
そして、もうひとつ考えておきたいことがあります。
その方と、どんな「次の接点」をつくりたいですか?
知っている人が、そのまま見込客になるわけではありません。
顔を知っている。
少し話せる。
気にかけてくれていると感じる。
困ったときに相談できそうだと思う。
そんな積み重ねの先に、
「ちょっと聞いてもいい?」
という言葉が生まれるのだと思います。
例えば、お店を営む方が、
「最近、人を雇ったんですよ」
と話してくださったら、
「そうなんですね。どんな方が入られたんですか?」
まずは、その方のお話を聴く。
その中で、お金や保障について気になることが出てきたら、
「そのことでしたら、お役に立てるかもしれません。改めてお話を伺いましょうか?」
と、次の機会をご提案できます。
5分の訪問で、すべてを話す必要はありません。
次にお話しする理由がひとつできれば、それも大切な前進です。
手帳を見ながら、『ただ知っている人から、見込み客への動線』考えてみませんか。

動線は、相手により変わります。
・どこへ行くついでに、誰に会えるか
・その方と、どんな話ができそうか
・どんな次の接点につながりそうか
「近くに来たので、お顔を見たくて」
そのひと言から始まる関係もあります。
雨の日だからこそ、考える。
「ただ知っている人」から「相談してもらえる人」へ。
今日の「ついでの5分計画」のさらに計画を立ててみてください。
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本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました

