今日は、「暮らしの保健室」というところに行ってみました。
ケーブルテレビの撮影?が来ていましたよ。

本日9日の17:50~18:00
イッツコムサービスエリア(中原区、高津区、宮前区)の地デジ11チャンネルで見られるそうです。お時間合う方はぜひご覧くださいね。

「暮らしの保健室」って何?

一言で言うと、地域の保健室なのかな。ちょっと気になる体の心配事や、病気に関する悩み事を気軽に相談できる場所です。誰でも利用できるので、病院に通っていなくても、ご家族が病気という人でも気軽に行ってOKです。

看護師さんが常駐していて、医師や鍼灸師、作業療法士、臨床心理士がいる日もあります。化粧外来や、お灸の教室なんかもあるようです。

少し前に「緩和ケア」について書いたことがあります。「緩和ケア」とは、末期がんの人だけが行く場所ではありません。「がん」になってしまったそのときから、このように緩和ケアが受けられるような場所は必要だと思うのです。

緩和ケアの記事はこちらから

私も、がん告知をを受けた直後から、周りからの心無い言葉でけっこうしんどい時期がありましたので。

2年前に「暮らしの保健室」の立上げの説明会に行っていながら、今日が初めての訪問になりました。

 

実際に行ってみて

行って良かったです。術後の経過が悪いわけでもなく、今すごく悩んでいるわけでもありませんが、行って良かったと思いました。

退院翌日から仕事はできていますが、傷の痛みよりも辛いこと。それは、抗がん剤の副作用である『しびれ』が未だに抜けないことです。恐らく、全く良くなっていないです。足の感覚が全くないので靴に足を入れることが難しい。実はまだこのレベルです。
外に出るときには、ゆっくりゆっくり転ばないように歩きます。パンプスも履けません。そんなことを話したら、お灸の話をいただきました。なるほど!ぜひ、試してみたいと思います。

副作用は辛いけど、抗がん剤治療が効いたということも再認識できて、頑張って良かったと思えたことも、今日行ったプラスのことです。

今の治療の反対意見や民間療法など、“善意の呪い”に関しても、発信についてのアドバイスをいただきました。私が「がん」を公表したことも、すごい勇気だと言ってもらえました(:_;)

こういう場所、必要かも。
元気になりました。

一般社団法人プラスケア~暮らしの保健室のホームページはこちら~

お近くの人は、ぜひ行ってみてくださいね。

早く、がんサバイバーになって、私もお役に立てる側になりたいです。

 

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