デートに誘われて困っている part1

今日は、デートに誘われて困っているというお悩みについて考えていきます。東京は、またもや緊急事態宣言なんですけどね・・。
それでもこの悩みは多いようです。

保険営業という仕事は、全てが自己責任です。だから、行きたければ行けばいい・・・。
でも悩んでいるということは、行きたくないはずです。

昔の営業のやり方が未だに影響しているのだと思うのですが、現役のみなさんで、変な文化を断ち切ってほしいです。

今回と次回は、解決方法を具体的に書いていきます。

サラリと即答、沈黙をつくらない

間をおいてしまうと、気まずい空気になるので、サラリと返事をしてください。
内容はなんでもいいです。

「私、夜はダメなんで」で十分です。
それで、じゃあ、保険の話なんて聞かないよ、となれば、その人はそれまでの人と思ってください。

デートに誘われて悩むということは、多少なりとも、行けば契約に繋がるかもしれないということが頭に浮かんだのでしょう。それは決して悪いことではありません。契約が欲しい!というのは、当たり前のことだからです。

でも、デートからの契約は、ゆくゆくは、同じことで他社に乗り換えられてしまうことも考えられます。その人は、他社の新人にも同じようにデートに誘う可能性があるということです。

この変な文化、もう断ち切りませんか?

合コンは主催する側にならないと意味がない

「合コンに参加しても全く契約にならないんです~」という声も聞きます。でも、合コンで知り合い仲良くなった人は、あなたからのアポイントを断りにくくなっていることは頭に置いてください。でもこれは、まともな人に限ります。そうでない人もいるということです。あなたのような保険の人を利用するだけ利用しようという考えの人が、残念ながらいます。要するに、集客要員に利用したいのです。その合コンの主催者がこのタイプだと、困ってしまいますよね。

まず、あなたは、その合コンから何を求めていますか?保険の人であれば、“契約”なのかもしれませんが、飲みの席からの即決の契約は難しいと思ってください。

それよりも、自分で主催しませんか?
場所の設定(既契約者が居酒屋をやってるならそこを使って!)から集客、点呼、飲み物オーダー、休まらないかもしれませんが、ぜひ、自分も楽しんでください。あなたが楽しければ、参加者も楽しいと感じています。そうすれば次回があります。このように繋いでいくのです。

集客しながら、参加者を思い浮かべて、この人が求めている人って、どんな人だろう・・・と考えることも必要です。
あなたの会から、いい繋がりができることで、あなたは感謝される位置になります。

いつも頭を下げているのではなく、感謝される位置にいきまませんか?

 

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